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高度なデータ分析をみんなの手に

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DPCデータ分析システム 「ヒラソル」

厚生労働省に提出するDPCデータ(様式1、様式3、EFファイル、Dファイル、Hファイル、外来EFファイル)をそのまま利用して、「自在にデータの抽出や可視化」ができるほか、クリティカルパス、粗利、地図…など様々な視点でわかりやすく分析できたり、他病院さんとベンチマークできるシステムです。
自由さ、はやさ、わかりやすさ!が3大特徴です♪

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きのこ

機能評価係数Ⅱ マネジメントツール 「きのこ」

とても重要になっている「機能評価係数Ⅱ」に特化したマネジメントツールです♪

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girasolレポート

経営層向け 「girasolレポート」

自院の経営状況や、予測される変化幅に比較した数値の変動などを分析したわかりやすいレポートを作成し、院長先生や事務長様等の経営層の方にお送りします。

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DPCコード検索ツール ふくろくん

活用事例

girasolの活用

毎月の経営会議でgirasolを活用

国立国際医療研究センターでは、「病院経営分析ワーキング・グループ」でgirasolを活用して資料の作成や改善ポイントを見つけています。「girasolがないと、もう本当に困っちゃいますね。」

girasolの活用

girasolは、気になることがある時にちょちょちょっと使ってます!?

公益財団法人 大原記念倉敷中央医療機構 倉敷中央病院さんのgirasol活用事例を紹介しちゃいます。

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経営層向けレター「g-smile」の第23号を発行しました。

 girasolのお客様の経営層に配布しているニュースレター「g-smile」の23号を発行しました。

 第23号の特集では 丸子中央病院 院長 の 勝山 努 先生 に貴重なお話を伺っています。

 「地域のしあわせ創りへの貢献」を軸に収益性を高め、健全経営を実現させている丸子中央病院。日本一おいしい病院レストラン、病院内結婚式、院外広報誌、打ち上げ花火大会等々の試みは地域を元気づけ、病院経営の安定に役立っています。「最も重要なのは人材」と語る勝山努院長に、人材の採用、育成、活用について伺いました。...

経営層向けレター「g-smile」の第22号を発行しました。

 girasolのお客様の経営層に配布しているニュースレター「g-smile」の22号を発行しました。

 第22号の特集では 聖隷浜松病院 院長 の 岡 俊朗 先生 に貴重なお話を伺っています。

 終わりの見えないコロナ禍でも、普段通りの診療を維持し、順調な経営を続けている聖隷浜松病院。“ピンチをチャンスに変える”方策を次々と考案し、スピーディな実践を可能にしているのは、岡俊明院長の現場に学び、学びを現場に還す姿勢です。「言うは易し行うは難し」が当たり前の世の中で、病院をまとめあげ、地域での役割を果たし続ける秘訣を伺いました。...

[改定2022] ふくろくんのダウンロード版

 ふくろくんのダウンロード版の提供をはじめました。

 対応OSはWindows10/11です。このバージョンは5月末日までの起動制限があります。安定版は4月末頃にリリース予定です。

[改定2022] 診療報酬改定ウェビナー本丸#2

 DPC包括算定部分の診療報酬改定の影響を総まとめで。

 事前に話題にあがっていたDPC部分の変更について、実際の影響はいかほど?を中心に解説。「期間1の点数を上げ期間2を下げる」は1つ1つのインパクトは薄いものの数が多くまとまるとそれなりに。期間2よりも短い運用に恩恵ありですね。あとはD方式。短手3的なのに係数が効く不思議な設定のD方式はDPC病院に恩恵を。マクロトレンドの外来ケモを診療報酬は...

[改定2022] 診療報酬改定ウェビナー本丸#1

 診療報酬改定の影響を総まとめで。

 毎度のことながらDPC病院にとって実際の改定率は厚労省発表のものよりもマイルド。今回はDPC部分にさほど大きな変化はなく、薄めの変更が並びました。ちょこトピ全7回をずばばと総まとめ&「臼井大地に電撃婚あり!」のテーマに沿って...

地域シェアを見てみよう!

先日公表された「令和2年度DPC導入の影響評価に係る調査「退院患者調査」の結果報告について」をうけて、girasolの中で分析できるようにしました。

近隣の病院さんと「ぱ・ぱ・ぱっ!」と比較できて、資料も簡単にできちゃう。便利な機能です。

最新のデータといっても2020年度のものなので若干古いのですが...(^^;

[改定2022] 改定ちょこっと情報チャンネル#7

 ちょこトピ第7回は実用領域における日当点の増減について解説。

 今回は、D方式の大幅な増加、期間1の点数を高め、期間2を下げるといった「日数短縮」へのインセンティブなどがあり、あるDPCが一律に良い/悪いといった単純なお話ではありません。改定シミュレーションから、実際のデータに基づき実際の変化を見てみました。girasolのユーザさんは期間2よりも短いレンジで運用している場合が多く...

[改定2022] 改定ちょこっと情報チャンネル#6

 ちょこトピ第6回は大幅に増えた2群のカラクリをご紹介。

 係数2と同様にコロナ禍特例でのさまざまな補正が行われた2群。前回に比べて25施設増えました。girasolのユーザさんも2群が2桁増で喜んでいる施設さんも多く、「次回もキープするには?」のお問い合わせも。もちろん実力が正当に評価された施設もありましたが、girasolの2群施設の1割が補正に救われていると...

[改定2022] 改定ちょこっと情報チャンネル#5

 ちょこトピ第5回は係数1まで含めた今回の改定での係数の動きについて解説。

 2年前の改定では最後に大どんでん返しがありましたが、今回は着実に予想通りの展開でした。新たに設定された施設基準関連について、何をどのぐらいの施設さんが算定予定なのか?まだ取らぬ狸ではありますが、それぞれの施設基準の難易度が見えてきますね。

[改定2022]「改定シミュレーション2022」を告示75~78号に対応しました。

 3/18に出された告示。「係数1」と「高額薬剤で出来高DPC」が固まり、改定の最終的な姿が見えてきました。girasolの改定シミュレーションサイトをこれらに対応しています。

 前回とは違い 係数1サプライズは無く、概ね予想通り。DPCは全体的に小幅な動きです。

 今回の改定の影響トップ3は 200~399床の地ケア直入率、看護必要度、係数2の超ラッキーの3つ。

 しかし、改定云々より、病院さんにとって何より大切なことは、ポスト・コロナに向け、地域の状況を鑑みつつ病院の姿を上手に調律していくことでしょう。その大きな文脈において、今回の改定は「なぜ今なの?」と問いたくなる項目が目立つ残念な印象を持ちました。

[改定2022] 「地域包括ケアの転棟率の影響を分析するレポート」をリリース。

 地域包括ケアの転棟率制限が200~399床の病院まで適用が拡大されました。

 自院が200~399床の 地ケア2 または 4 の場合に、「厳しくなったルールにひっかかるのか?」、「それに対して何ができるのか?」を一気に分析するレポートになります。

 中期的には地域包括ケアの役割を適正化していく必要がありますが、当面のショックを和らげるためには防御も必要ですね。

[改定2022] ウェビナー「係数2ダイジェスト」を実施しました。

 今回の係数2は総じて上がってるけど何かが変。どうしてこの施設がこんなに上がるの?girasolが解明した情報をぎゅぎゅぎゅっと20分に集約。

 コロナ禍の不安定な疾患構成の中、下がりそうな病院を集中的に救済した結果、歪みが色々なところに生じました。

 自院はどうだったのか?girasolのレポート機能と組み合わせると、何が生じたのか理解できるようになっています。

 だからといって次に向けて学ぶことは無いのですが...。

[改定2022] ウェビナー「地域包括ケアの直入40%をいかに達成するか?」を実施しました。

 今回の改定で最も厳しい変更は200~399床の地域包括ケアじゃないでしょうか。これまでの400床以上だと該当する施設数も限定的でしたが、一気に多くの病院さんの関心事に。

 DPCやってるような急性期病院にまで同じ条件で適用するのが適切?というボヤきはあるものの、背に腹は変えられない施設さんに向けて。

 制度変更のポイントと、できる限り「きしみ」がでないよう、何から着手すべきかメリハリつけて解説しています。

[改定2022] 改定ちょこっと情報チャンネル#4

 ちょこトピ第4回は実際にDPCコーディングした後の包括時でも出来高算定される項目で影響が大きいものについて解説。

 #1でクローズアップした薬剤や材料を抑えて、一番影響が大きいものは新型コロナの検査でした。これまでの供給不足を解消すべく大盤振る舞いから、しかるべき価格に落ち着いたということでしょうが、何せ昨今の実施量が膨大なだけに、施設によっては影響が甚大ですね。いずれにせよ単なる改定ではなく、ポストコロナへのプレッシャーが強まりそうです。

[改定2022] ウェビナー「急性期医療機関における改定のポイント」を実施しました。

 特別講師をお招きして、今般の改定に対してどのように取り組むのか?病院のリアルな取り組みについて解説いただきました。

 さまざまな職種の方々と連携しながら、どう判断し、どう運用していくのか?。

 今般の改定に対する短期的なリアクションのみならず、中期的なトレンドを見据えた広い視野はとても勉強になりました。

第11回 埼玉支部学術集会|日本医療マネジメント学会にて特別講演を行いました。

 第11回 埼玉支部学術集会|日本医療マネジメント学会にて「データから見えるポスト・コロナの病院経営」と題した特別講演を行いました。オンラインでの開催ではありますが、3月18日(金)17:00まで配信されています。

 コロナ禍で何が生じたのか?その変化をどう捉え、ポストコロナに向けて何ができるのか?

 ビックデータから得られる知見に、実際のユーザさんの取り組みを交え、何かお役に立てる情報を!

[改定2022] ウェビナー「注目の施設基準は?!」を行いました。

 改定でgirasolが注目している施設基準に関するウェビナーを行いました。

 「新型コロナで頼りになった病院さんの機能をこれからも維持するにはこれまでの体系では足りなさそう」という部分に厚く財源が割り当てられた印象です。

 比較的みんなに恩恵があるものもありますが、広く薄くではなくメリハリが効いたものになっていますね。

[改定2022]「改定シミュレーション2022」をリリース

 2022年改定のシミュレーション機能「改定2022」のα版をリリースしました。

 自院のデータをまるっと新制度に置き換えた場合に何が生じるか?を一般論ではなく自院を主語にした数字でチェックできます。

 まだ最終的な告示が出ていないので、係数1などなど不確定要素がありますが、入院に関しては「かなり無風」に見えます。

 今回の改定は比較対象となるデータが新型コロナモードなので何を基準に眺めるか?が難しいですね。

[改定2022] 改定ちょこっと情報チャンネル#3

 ちょこトピ第3回はバイオ医薬品など高額な薬剤が包括される場合の特徴について解説。

 DPC/PDPSは通常の診療報酬制度に比べて直感的では無い部分があります。何がどう作用するのか、特に後発薬の使用がもたらす影響について深堀りしています。

 ビッグデータと今回の改定を掛け合わせると見えてくることが色々ありますね。

[改定2022] 改定ちょこっと情報チャンネル#2

 ちょこトピ第2回は4日に公表された「DPC/PDPSの日数と点数設定」について解説。

 全体的に「うすあじ」な感じでしたが局所的におぉっ!と驚く部分も(その辺は配信にて)。

 思ったよりも減り幅は小さく、反対に軽症な疾患を中心に上がったものありました。軽症な患者さんが減って世の中の「平均」をとると医療資源をたくさん使ったということになったのでしょう。なんだか皮肉な感じもしますね。

[改定2022] 改定ちょこっと情報チャンネル

 改定のトピックを配信するお客様向けチャンネル「チョコトピ」をはじめました。

 薬価基準改定の改定率はマイナス6.69%です。では、DPC病院さんの実質的な薬剤の改定率はいくらぐらいでしょうか?girasolのDBから計算してみました。

 併せて材料についても集計しています。

 今回は、薬剤、材料とも例年よりも厳し目ですね。

[改定2022] 「ふくろくん」2022月4月改定対応「α版」をリリース

 DPCコードを検索する「ふくろくん」の2022年4月診療報酬改定への対応版をリリースしました。

 徐々に機能を充実させていく予定ですが、とり急ぎ速報ということで。

 今年は特に早いでしょ~。

 なお、最終的に官報に掲載されるまでは未確定情報ですから、現在のステータスはアルファ版ということで。

クリックして「ふくろくん」を開く

[改定2022] 重症度・看護必要度のウェビナーを開催しました。

[改定2022] ウェビナー「看護必要度ダイジェスト」を行いました。

※ユーザさん限定のセミナーです。

2月15日から21日にかけて全4回で行った重症度・看護必要度のウェビナーをぎゅぎゅっと20分で解説した濃縮版です。

看護師さんのがんばりが塩っぱい評価になり、手術・救急度って名前を変えた方がいいかも?!

直前の告知でしたが、たくさんの方にご覧いただきありがとうございました。

[改定2022] 係数2のコロナ臨時的な取扱いが自院にどのように適用されているかを一気に分析するパワポ自動生成ができるようになりました。

改定の係数2ウェビナーの内容について自院にどのように適用されているか?を知るためのチャート類を一気にパワーポイントに吐き出す機能を作りました。

新型コロナ特有の補正ゆえ、将来に向けて学ぶことはあまりありませんが、今回、何が行われたかを知るために作りました。何でみんなよりもこんなに低いの?等、釈然としないあなたへ。

[改定2022] 機能係数Ⅱはどう変わったか?ウェビナーを開催しました。

[改定2022] ウェビナー「 機能係数Ⅱはどう変わったか?」を行いました。

※ユーザさん限定のセミナーです。

コロナの特有の補正がされた今回の係数Ⅱ。癖が強すぎて何だかよくわからない?の今回のメカニズムを一気に解説。もやもやを一気に解消します。

たくさんの方にご覧いただきありがとうございました。

[改定2022] 看護必要度2を一気に分析するパワポ自動生成ができるようになりました。

今回の改定における看護必要度2の変化と何ができるか?に係る情報を一気にパワーポイントに自動生成できるようになりました。

病院の全体像だけでなく、診療科や病棟、疾患セグメントごとの分析、どのルール変更が自院にどの程度の影響を与えるのか?の因数分解など。

大抵の関心はこのレポートで解決できます。

[改定2022] 重症度・看護必要度のウェビナーを開催しました。

[改定2022] ウェビナー「看護必要度2が超キビシ~!」を行いました。

※ユーザさん限定のセミナーです。

2月15日(火) 厳しさを増す必要度2

  16日(水) どんな疾患に影響が?

  17日(木) できることは何?  

  21日(月) 実は地域包括ケアも!

たくさんの方にご覧いただきありがとうございました。

[改定2022] 手術の変化の試算レポートを作成しました。

手術はDPCでも出来高算定できるので、試算結果がそのまま改定の影響になります。前回の改定にも増して地味です。多くの病院が年間でプラス500万円程度の微増といった感じです。

新設の項目にもあまり目玉がなさそう。不妊治療と、前回の改定で徹底的叩かれたシャント関連で「K616-7: ステントグラフト内挿術(シャント)」が新設されたぐらいですかね?

[改定2022] 重症度・看護必要度2の試算レポートを作成しました。

 平均で4%ぐらい下がります。

これまで心電図モニタへの依存度が高かった病院さんにとっては厳しい改定になりそうです。一気に10ポイント以上下がる場合も。また、これまで余裕だった病院でもボーダーライン上になる場合もあり気が抜けない展開になりそう。

経営層向けレター「g-smile」の第21号を発行しました。

 girasolのお客様の経営層に配布しているニュースレター「g-smile」の21号を発行しました。

 9月後半から10月にかけて急激に減少したコロナ患者さん。そろそろポストコロナを意識し始める病院さんが増えてきました。

 緊急事態も1年半続くと、病院に足が向きにくくなる状況が人々のココロの奥底にまで染み渡っており、足元の需要は思っているより遥かに弱い印象です。ステイホームで外傷が減る/手洗いうがいの徹底により肺炎やインフルエンザが減るといった例外を除けば、この間、人々が罹患しなくなったとは考えにくく...

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