girasol

高度なデータ分析をみんなの手に

girasol

DPCデータ分析システム ヒラソル

厚生労働省に提出するDPCデータ(様式1、E・Fファイル、Dファイル)や外来データをそのまま利用して、「自在にデータの抽出や可視化」ができるほか、クリティカルパス、粗利、地図…など様々な視点でをわかりやすく分析できたり、他病院さんとベンチマークできるシステムです。
自由さ、はやさ、わかりやすさ!が3大特徴です♪

READ MORE

きのこ

機能評価係数Ⅱ マネジメントツール きのこ

今後、重要度がますます上がる「機能評価係数Ⅱ」のマネジメントツールです♪

READ MORE

DPCコード検索ツール ふくろくん

活用事例

girasolの活用

毎月の経営会議でgirasolを活用

国立国際医療研究センターでは、「病院経営分析ワーキング・グループ」でgirasolを活用して資料の作成や改善ポイントを見つけています。「girasolがないと、もう本当に困っちゃいますね。」

girasolの活用

girasolは、気になることがある時にちょちょちょっと使ってます!?

公益財団法人 大原記念倉敷中央医療機構 倉敷中央病院さんのgirasol活用事例を紹介しちゃいます。

READ MORE

経営層向けレター「g-smile」の第5号を発行しました。

 本年1月より隔月で発行している「g-smile」は、girasolのお客様の経営層に配布しているニュースレターです。

 第5号の特集では 上尾中央総合病院 の 徳永院長先生に貴重なお話を伺いました。

 埼玉県上尾市に位置し、さいたま市以北人口約60万人の医療 圏で高度急性期医療を支える上尾中央総合病院(733床)。同院 は、地域の基幹病院としての機能はもとより、職員が自分たちで 物事を決め、検証しながら、よりよい医療の提供を追求するなど、 組織運営も秀でたレベルにあることで知られます。「日本一ガバ ナンスの効いた病院」を自負する院長の徳永英吉先生に、病院組 織のあり方についての...

「病院情報の公表」のデータ作成を自動で

 機能評価係数Ⅱの項目の1つ「病院情報の公表」のデータを自動で作成するサービスの提供をはじめました。girasolのユーザさんは無料で利用できます。

 データ確認用のExcel形式と、本番に使えるsave.dat形式template.html形式を提供しています。病院さんは解説を記載すればあっという間に完成!

 ユーザさんからも好評です。「他社から切り替えたのですが、ワンタッチで集計してくれて超簡単です。その上、根拠となる情報を症例単位までトレースできるから院内説明にも物凄く役立ちます。」

看護必要度をチェックするツールが充実。

 看護必要度やHnファイルのチェックツールが充実しています。

 従前のHnファイルチェックツールに「形式チェック」や「カレンダー形式のチェック」が追加になっています。

 まずは綺麗なデータをつくること。それを分析して、girasolが独自に作成したモデルと照らし合わせることにより自分のポジションや打ち手がわかります。

 暗中模索では心もとない。girasolの強力なツール群を使ってみませんか♪

経営層向けレター「g-smile」の第4号を発行しました。

 本年1月より隔月で発行している「g-smile」は、girasolのお客様の経営層に配布しているニュースレターです。

 第4号の特集では 神戸市立医療センター中央市民病院 の 細谷院長先生に貴重なお話を伺いました。

 厚生労働省の「全国救命救急センター評価結果」で2014年度から4年連続で全国1位(3年連続満点)の評価を得ている神戸市立医療センター中央市民病院。12年度から4期連続のDPCII群(現・特定病院群)病院で、機能評価係数IIは常に上位に位置するなど、その動向が全国から注目される公立病院です。09年から副院長を務め、今年2月に院長に就任し、「誰にも負けない中央市民病院愛」を自負する細谷亮先生に、同院のエポックとなった11年の新築移転以降の歩みについて...

ふくろくん2018正式版リリース

2月21日にβ版としてご提供していた、2018年版のふくろくん

官報の告示を受け正式版をリリースしました。

ダウンロード版のご提供もあります。

ぜひご活用ください。

2018年 改定版girasol 官報告示対応版リリース

3月20日の官報告示を受けて、改定版girasolを更新しました。

新しい機能評価係数1をはじめ、高度先進や高額薬剤などに対応しています。

弊社の試算では、DPC病院の入院はプラス0.7%改定の様相。予想以上に係数1が高く驚いています。ちなみに外来はマイナス2.0%ぐらい。外来化学療法やってるとダメージが直撃ですね。

2018年 改定版girasol α版リリース

3月5日の告示、3月6日の「DPC導入の影響評価に係る調査」実施説明資料の情報を受けて、改定版girasolのご提供を開始しました。

レセの点数を新制度に置き換えるのみならず、新設・廃止レセのマッピング対応、新制度でのDPCコーディング(もちろんICD10−2013への自動変換)、旧短手3の処理など、現在できることはほぼすべて盛り込んだものです。

試算の精度もさることながら、「わかりやすく」、「とても自由が効いて」、「サクサクと動く」。これがgirasolのユーザさんなら無料でご利用いただけます。

残すは、3月20日に公表予定の「機能評価係数Ⅰ」と「高額薬剤で出来高になるもの」を待つのみ。今の所、マイナス1.19%改定よりも甘い設定のように感じられます。

地域シェアを見てみよう!

先日公表された「平成28年度DPC導入の影響評価に係る調査「退院患者調査」の結果報告について」をうけて、girasolの中で分析できるようにしました。

近隣の病院さんと「ぱ・ぱ・ぱっ!」と比較できて、資料も簡単にできちゃう。便利な機能です。

最新のデータといっても2016年度のものなので若干古いのですが...(^^;

データ提出加算病院も増えましてたね。

EFで看護必要度が上がる病院とは?

2018年の制度改定で入院料区分がどうなるか。大きなトピックですね。

新制度では、これまでの調査票を使う方式に加え、EFファイルから計算する方法が加わります。

どちらが有利?、なぜ自院では大きく下がるのか?というお問い合わせをいただくので、レポートをつくりました。

単にEFファイルの記載漏れのみならず

従来の方式とは全く異なる性格のものが含まれているようです。

ここから先は、girasolのユーザさん限定で

認知症・せん妄で看護必要度が上がる病院とは?

2018年の制度改定で入院料区分がどうなるか。大きなトピックですね。

開腹は概ね無風でしたが、他方で「認知症・せん妄」は大きなインパクトがあります。

自院はあまり上がらない理由は?というお問い合わせをいただくことが多いため、分析レポートをつくりました。

「認知症・せん妄がそもそも少ない」のみならず

「A1点が算定されていない」場合も多いみたい。

ここから先は、girasolのユーザさん限定で

改定で短手3はどうなるのか?

2018年の制度改定でDPC適用病院では短手3が通常のDPC請求になりますね。

これに伴い、どのぐらい影響を受けるのか?の試算レポートを出しました。

 

・自院は年間でどのぐらい収入に変化が生じるのか?

・短手3よりも収入が増える・減るの分岐点は何日目か?

などがわかりますよ〜。

改定速報をどんどん出してます

2018年度制度の改定情報が出てきました。

girasolのユーザさん向けに色々とレポートを出しています。

「係数Ⅱの変化レポート」

「DPC包括点数の変化レポート」

などなど。色々見えてきましたね。

基礎係数と係数ⅡだけでDPCの改定を認識するのは危ないですよ♪ 最後の係数Ⅰが出てくるまではわからないので「とらぬ狸」にご用心!

前回改定では係数Ⅰが3月18日(金)に出てきました。今回の改定では3月19日(月)ごろでしょうか?(単なる推測です) → 3月20日(火)のようですね。

看護必要度と入院料のシミュレーション値、速報版リリース

改定の大きなポイントである次の入院料がどうなるか?のレポートをリリースしました。(new 2/7)

7対1入院料が来年はどうなるのか?本日の短冊で概ね方向性が見えたのでレポートをリリースしました。

「厳しい」という事前のイメージとは異なり、当社の試算では、7対1基準を下回る病院は数パーセントです。

それにしても新設の入院料2が10対1にも関わらず高い点数。使いやすそうですね。

看護必要度の強力な分析機能をリリース

看護必要度の基準超えを分析する強力な機能をリリースしました。

girasolが独自に作成した「参照モデル」との比較により、世の中の平均的な姿からの違い、例えば「心電図が5日目以降に20%ほど少ない」「これを参照モデルに近づければ基準超え率が0.54%アップする」等をわかりやすく認識することができます。

ページの先頭に戻る